最終更新日:2019/05/10

テクノロジーの聖地アメリカシリコンバレーに1週間行ったお話

アメリカ

どうも!こんにちは!たかとです!!今回はみなさんに僕が1年前にアメリカシリコンバレーに1週間留学というよりは企業アポなしツアーの経験談を話したいと思います。

1年前ですが、シリコンバレーでの経験は鮮明に覚えているのでいい内容になると思うのでぜひ最後まで読んでください!

ちなみにサムネイル写真はGoogle本社です!

経緯

まず、僕がアメリカシリコンバレーにどういった経緯で行くことになったのかをお話したいと思います。

僕は以前から起業したいと思っていて、いろいろな人と会ったりイベントに参加したりしていました。

それらの活動を通して起業するには何かプロダクトが必要だとなったのはいいんですが、そのプロダクトを作る人を見つけれず、また自分で作る技術もありませんでした。

しかし、起業するにおいて理念やパッションが一致する人を見つけるのは難しいので、自分でプロダクトを作りたいと思って技術面にも興味を持ち出しました。

それ以来テクノロジーやITの最先端のシリコンバレーに行ってみたいと思い始めました。

シリコンバレーはサンフランシスコ州にある一部地域の総称です。

そうこうしている間にあるイベントでチャットワークの元CEOの山本さんのイベントが関大のイノベーションセンターでありました。

山本さんはシリコンバレーにも会社があり、日本とシリコンバレーを行ったり来たりしている人でした。なので思い切って近いうちにシリコンバレーに行ってみたいと言ってみました。

僕は当時部活やお金などの理由で1年後くらいに行けたらいいなと思っていたのですが、山本さんから言われたことが

「人生を折れ線グラフとしたら早い段階で角度をつけるのとあとの段階で角度をつけるのでは辿り着けるところには雲泥の差ができるから借金してでも行きなさい。シリコンバレーはそれくらい価値のあるところだから」

と言われました。

Google本社です!敷地面積が広すぎて移動が大変でした。。

なので、そのイベントの3ヶ月後にアメリカのシリコンバレーに行くことにしました。(ちなみに借金はしてません。貯金は無くなりましたが、、)

シリコンバレーは最近ではいろんなツアーがあるのですが、それだとAppleやGoogleといった有名企業のオフィスを回って終わりみたいなのが定番なので、それは避けたいと思って航空券と宿だけとってあとは自力で企業を訪問するという風にしました。

山本さんには現地でのオフィス案内やイベントの紹介などいろいろと協力してもらいました。

これが僕がシリコンバレーに行くことになった経緯です。

  • 起業していく上で技術面に興味を持ち出しシリコンバレーにも関心が湧いた
  • ツアーに参加ではなく、すべて自力でアポなし企業訪問
  • 人生の角度を上げるのは早いに越したことはない

現地での活動

では現地でどんな活動をしたのかを紹介したいと思います。アポなしで行っていたのでアポが取れなければただの観光になってしまうというプレッシャーもあったので必死でアポを取ってました。

有名企業オフィス巡り

とりあえずシリコンバレーといえば有名IT企業が密集しているので一目見たさでいろんなところに行きました。

Googleを始めAppleやTwitter、Facebookなどを行きました。どれも知り合いの人がいないと中には入れないので外から見ただけにはなりましたが、それでも圧倒的存在感でした。

有名IT企業だけでなくシリコンバレーはスタートアップの本場と言われていることもありいろんなスタートアップ企業も見ることができました。

またシリコンバレーにはあのスタンフォード大学もあるのでスタンフォード大学にもよく行きました。

最終日は少しではあるんですけどサンフランシスコ市内にも行ってゴールデンゲートブリッジも見てきました。

このPlugandPlayという場所はこれから起業する人が集まっている場所でシェアオフィス見たいな場所です!

イベント参加

シリコンバレーでは僕が日本で参加していたような起業に関するイベント毎日行われています。スケールは大小さまざまで内容も技術のことや資金調達のことなど多岐に渡ってありました。

僕が参加したイベントは4つあって4つは起業関連で1つは技術関連でした。どれももちろん英語なので技術面のイベントは正直知識が追いついてなく言っている事の半分以上は理解できませんでしたが、凄さはなんとなく伝わってきました。

やっぱりイベント参加者はモチベーションが高くとても刺激を受けました。

スタンフォード大学ツアー

僕はスタンフォード大学の近くに宿を借りていたので1週間のうち5日くらいはスタンフォード大学に行っていたんですが、ちょうどイベントで知り合った日本人の人がスタンフォード大学のビジネススクールに行っている人で案内してあげるよという事でスタンフォード大学を案内してもらいました。

この方のおかげでスタンフォード大学を満喫できました。スタンフォード大学ではオープンクラスという一般の方も参加できるプレ授業みたいなのが定期的に行われているみたいでそれにも参加することができて本当に貴重な経験をすることができました。

現地日本人へのインタビュー

今回のシリコンバレーの来た目的の一つで現地で実際に活動している日本人の人の話を聞きたいというのがあったので、山本さんの紹介や現地のイベントで知り合った人に実際にいろいろとインタビューしました。

やっぱり実際に活動している人の意見を聞けたのは本当によかったです。これは提供されているツアーに参加していたらできなかったことなので、本当に自力で来てよかったなと思いました。

実際にシリコンバレーで働いている人の話を聞いてかなり苦労しているんだなと感じました。でもそれ以上に楽しそうに働いているなという印象でした。

シリコンバレーで感じたこと

ここからは現地での生活、活動を通して僕が感じたことを書いていきたいと思います。

めっちゃ田舎

シリコンバレーっていろいろ最先端と言われているので栄えているのかなと思う人も多いかと思いますが、そんなことはなく実際にはかなり田舎です。

サンフランシスコ市内はビルとかモールとかがあって栄えていましたが、シリコンバレーと呼ばられる地帯は本当に田舎でした。

人もそんなに多くなく、電車やバスとかも日本みたいにぎゅーぎゅーになることはなかったです。

始めはこのギャップにかなり驚きました。

意外と不便なこと多い

田舎ということで不便なことが多いなという印象です。テクノロジー=便利なものと思っていたので生活もいろいろテクノロジーを活用して便利なんだろうなと思いましが、スーパーも近くになかったりバス停も少なかったりと生活面では割と不便なことが多かったです。

ただWi-Fiはやっぱりすごくてほとんどの場所でフリーWi-Fiが使えたのでそこは便利だなと思いました。

日本人が割といる

これは日本人コミュニティーで参加者も全員日本人でした。ただ内容が完全理系だったので日本語でしたがほとんど理解できず、、

今回の目的はシリコンバレーで活動している日本人の話を聞くということで行ったのであれかもしれませんが、日本人の多さにはびっくりしました。

イベントに参加しても4〜6人は日本人がいました。留学生であったり社会人とさまざまでした。

シリコンバレーはいろいろと進んでいるので企業の研修や留学生が集まるということもあって現地で日本人と会わないほうが難しいのではないかと思います。

物価が高い

これはあらかじめ聞いていたことではありますが、本当に物価が高かったです。1週間行って宿も知り合いの知り合いの家の1室を借りたりして出費を抑えたのですが、それでも1週間で航空券込みで20万くらいしました。

Airbnbでも1泊最低8,000円からのものばっかりで本当に学生には辛かったです。

さらに驚いたのが現地の留学生に家賃はいくらかと聞いたら日本でいう学生のワンルームの家賃が14万とかでこれにはとても驚きました。

なので向こうの学生は少し大きい家をシェアハウスする人が大半です。それか大学の寮に入る人が多いようです。寮でも月7万とかするみたいですが、、

モチベーションが高い

高いのは物価だけではありません。モチベーションも高い人ばかりです。現地でいろんな人と話していてもみんなパッションがすごい。

シリコンバレーに来る人はそれなりの理由や思いがあって来ている人ばかりなので一度話すと本当にずっと話しているくらいハートが熱い人ばかりでした。

テクノロジーが進んでいるということもあってみんながいい未来について意見を交わしていました。

会う人全員面白い

現地でかなりの人に会いましたが会う人みんな面白かったです。特に何かにチャレンジしている人が多くて本当に刺激的でした。

学生だと休学して1年間シリコンバレーの企業でインターンしたりシリコンバレーに来てエンジニアに転身したりと本当にいろんな人がいるんだなと思いました。

またシリコンバレーは世界中から野心を持った人が集まっているのでさまざまなバックグランドを持った人と話す機会もあって話を聞いてて楽しかったです。

  • 生活は割と不便だかテクノロジーはすごい
  • 基本物価とモチベーションは高い

さいごに

以上が僕がアメリカのシリコンバレーに行ったお話です。本当にこの経験が今の原動力でもあるので1年前のあの時期に行ってよかったなと思います。

またもう一度シリコンバレーにはいきたいと思っているのでその時はまた違った視点でいろいろとシリコンバレーを楽しみたいと思います!

ゴールデンゲートブリッジデカかった〜

ABOUTこの記事を書いた人

どうもタカトです!!関西大学3回生です!!大学1回の時にイギリスに短期留学して英語力めっちゃ伸ばして帰ってきて、大学2年でアメリカのサンフランシスコに1週間アポなしで企業訪問したりして、チャレンジ好きです!いろいろ僕の経験をみんなとシェアできたらいいなと思っています!!