最終更新日:2019/05/10

アメリカで2度目の言語の壁に当たったお話

アメリカ

どうも!こんにちは!たかとです!!今回はアメリカに1週間行った際に悩まされた言語の壁について書いていきたいと思います。

イギリス留学の時に悩まされた言語の壁とはまた一味違ったので1度目と2度目の違いも織り交ぜなから書いていきたいと思います。

1度目の言語の壁

僕が1度目の言語の壁に悩まされたのは大学1年生の時に行ったイギリス留学の時でした。これは主に英語力向上が目的で行ったので留学前に英語力はかなり低かったです。

なので、初めの1ヶ月はかなり苦しみました。では、具体的にどんなことで悩んだのかを説明していきたいと思います。

英語が速すぎる

とにかくネイティブの人は英語を話すのが速いです。おそらく英語教材のCDの3倍は速いです。はじめは簡単な単語ですらも速すぎて聞き取ることができませんでした。

あと、イギリス英語にも少し僕が慣れていなかったのではじめはリスニングするのが大変でした。

速いだけでなく僕は単語のボキャブラリーもそんなになかったので途中でわからない単語とかがあったりするとまったく話の内容が理解できないということが多々ありました。

やっぱりボキャブラリーは大事だなと強く思いました。

リスニングができないと生活するのにも支障が出てくるので本当にリスニングは日本にいるうちから実際のネイティブのスピードでリスニングをするなりして訓練しておくことをおすすめします。

また最悪リスニングが壊滅的でも聞き直すことができればいいので、聞き直す練習とかもしておくといいと思います。

言いたいことを思うように英語にできない

これはスピーキングですが、日本語で言いたいことを英語にするのがどう言ったらいいだろうといつも悩んでました。

特に日本で英語を話す機会があまりない人はこれは非常に悩むことだと思います。またはじめは頭で日本語の文を作って英語に直すということをするのでタイムラグが出てしまうのでスムーズに会話をするのが難しいです。

これは本当に慣れていくしかいないのですが、いかに日本語から英語にするのを速くするかが大事なので数をこなせば自然と速くなります。

慣れてくるといちいち日本語で考えることもしなくなってくるのでそこまで行けば英語を英語で考える英語脳が完成しているのでリスニングも自然と英語のまま理解できるようになると思います。

ただ、ここまでいくのにはかなりの時間と努力が必要なのでめげずに頑張るしかないです。

2度目の言語の壁

次に僕が言語の壁に悩まされたのは大学3年生の春に行ったアメリカです。なぜアメリカに行ったのかは別の記事で詳しく書いていますが、簡単に言うとアメリカのシリコンバレーに起業について学びにいきました。

この時はイギリス留学もしていたのである程度英語力もある状態で行きました。ではどういうところで僕が悩んだのかを具体的に説明していきます。

さまざまな英語

まずはアメリカならではなのですが、アメリカにはいろんな国からいろんな事情で来ている人がいます。なのでそれぞれの英語があります。

僕がアメリカに1週間いる間で出会った8割は非ネイティブの人でした。

なので少しクセの強い英語を話す人のリスニングはかなり大変でした。ちょこちょこ話しが合わなかったりチケットを買うのに手こずったりといろんな英語を聞き取るのは大変でした。

ただ1度目の言語の壁の時よりはかなりリスニング力も上がっていたのでそこまで深刻なものではなかったです。

なんといっても1度目の言語の壁に悩まされてからわからない単語や聞き取れない箇所を想像する力がついたので多少リスニングできてなくて大体の意味は理解することができるようになりました。

これができるようになったのもやっぱり多くの英語を聞いているからだと思います。

なので、リスニングは慣れなので量をしっかりこなすことが大事になってきます。

ビジネス英語のハードルの高さ

僕は将来英語を使って仕事をしたいと思っています。そしてアメリカに行った目的も起業について学ぶということで行きました。なのでもちろんビジネス英語に触れることもありました。

そこで感じたのが圧倒的知識のなさと日常英会話との違いです。

アメリカにいた期間4つのイベントに参加したんですが、内容はほとんど起業に関することでいろんな起業家の人の話を聞きました。

まず、そこで出てくる単語が今までと違った専門用語が多かったです。またこういった専門分野の知識が足りてないということもありイベント登壇者の話の7割程度しか理解できませんでした。

せっかくの貴重な情報を全て理解できなかったのが悔しくてビジネス英語のハードルの高さを痛感しました。

これから英語を使って仕事をしたい人はその分野の英単語や概念などをあらかじめ知っておくとビジネスを進めるにおいて相手と同じ土俵で話せれるのでしっかりと事前に準備することが大切だなと思いました。

またイベント中に登壇者に質問する機会があったのですが、内容を全て理解できてないがゆえに深い質問ができませんでした。

例えばこう言っていたけどこういう観点で見たときにはどうなるのだろうといったような相手の言っていることを理解した上での質問の仕方ができませんでした。

やっぱりビジネス英語って奥が深くて難しいんだなと痛感しました。

さいごに

以上が僕が悩んだそれぞれの言語の壁です。1度目の言語の壁は英語力の問題でしたが2度目の言語の壁はもっと英語力だけでなくそれ以外の専門知識などが絡んでいるので2度目の方が少しハードルが高かったです。

言語の壁のハードルが高くなるということはそれだけ自分の英語力も上がっているということなので、言語の壁に負けず頑張っていきましょう!

ABOUTこの記事を書いた人

どうもタカトです!!関西大学3回生です!!大学1回の時にイギリスに短期留学して英語力めっちゃ伸ばして帰ってきて、大学2年でアメリカのサンフランシスコに1週間アポなしで企業訪問したりして、チャレンジ好きです!いろいろ僕の経験をみんなとシェアできたらいいなと思っています!!