最終更新日:2019/05/27

オーストラリア・パースについて紹介します!

オーストラリア 留学生活

皆さんはオーストラリアと聞いてどの都市を思い浮かべるでしょうか?

きっと皆さんが思い浮かべるのはシドニー、ケアンズ、メルボルンや首都キャンベラ、ゴールドコーストなどではないでしょうか?

しかし、オーストラリアと聞いてもう一つ思い浮かべてほしいのが、西部に位置する街である、、、

パース(Perth)です!

ではなぜ僕はよく知られたシドニーなどを選ばなかったのでしょう?

今回は僕の惚れたパースの魅力を3つご紹介致しますね!

1.日本人の圧倒的少なさ

僕がパースを選んだ理由は間違いなくこの理由が大きかったです。理由はおそらく日本からの直行便がないからでしょうか?パースへ来て1週間が経ちますが、街を歩いていても日本人を見かけません。なので、僕がパースで日本語に触れるのはエージェントと話すときくらいです。つまり、英語を話さざるを得ない環境に身を置くことができます!

2.晴天率

パースは1年のうち70%が晴天、雲のない青空です。晴れた日って何をするにも気持ちよくないですか?晴れていると気分も最高の状態で勉強できますし、みんな幸せそうで人間性も優しいように感じます。湿気もなく快適な生活が送れるでしょう。

また、他の都市とは違いパースは冬でも日本ほど寒くはならないです。寒いのが苦手な方におすすめです。ただUV指数は超高いので日焼け止めを買いましょう。僕はあほなので買いません。

3.住みやすさ

パースは世界で住みやすい都市ランキング2016で第7位に輝きました。メルボルンやアデレードもトップ10にランクインしている都市ですが物価が高いです。その点パースは物価が他の都市と比べて安い方であり、街も静かで治安も良いです。

また、パースにはなんとめっちゃきれいなビーチもありますよ!

Perth -City Beach-

ホストファミリーいわく、オーストラリア内にこんなきれいなビーチがあるのはパースだけだそうです!

他国にも距離的に一番近く、容易にアクセス可能です。多くの国の人がパースに勉強しに来ているので、多文化社会でもあります。僕のクラスメートは留学生クラスじゃないのに、カンボジア、ネパール、インド、カナダ国籍などいろいろな人がいます。このように、多くの海外から来た方もいらっしゃいます。

僕のホストファミリーはごりごりオーストラリアなまりのお父さんとめっちゃ早口のアイルランド人のお母さんです。アイルランドの人はめちゃくちゃ早口で、オーストラリアの方はゆっくり話す人が多いので、お父さんは早口が聞き取れずに何回も聞き返すっていう場面もしょっちゅうです(笑)

Perth -Elizabeth Quay-

以上がパースの魅力です。パースに行きたくなったでしょうか?すごく日本人に向いている街だと思うので皆さんも是非いらしてください。

ABOUTこの記事を書いた人

Atsushi

東南アジアがすきです。 ビーチに来るサメと海外のフェイク寿司がきらいです。