イギリスのデザートって美味しいの?

イギリス 海外文化

イギリスのデザートって美味しいの?

こんにちは、ゆりかです。イギリス留学が始まって3ヶ月が過ぎました。

約3ヶ月イギリスの食事を体験してきて、ご飯がとても美味しいわけではないことはわかりました。

今回は、デザートが美味しいのか紹介していきます。

rhubarb(ルバーブ)

rhubarb(ルバーブ)は日本ではあまり使われることのない野菜です。日本では食用ダイオウとも呼ばれます。タデ科の多年草です。

イギリスではこの野菜をデザートに使うことが多いです。ケーキやパイに入れたり、カスタードクリームと生クリームで和えたり、ジャムなどにします。

ホストファミリーがパイにして作ってくれましたが、私はあまり好きではありませんでした。とっても酸味が強い野菜です。

English afternoon tea(アフタヌーンティー)

カンタベリーで有名な Tiny Tim’s Roomというお店のアフタヌーンティーです。

伝統的なイギリスのアフタヌーンティー。イギリスと言えば紅茶とケーキを頂く、アフタヌーンティーです。

量が多いことは聞いていたのでランチタイムに体験しました!

伝統的なスコーンやファッジのほかにもレモンケーキ、きゅうりと卵のサンドイッチなどがありました。とてもおいしいですが、ケーキなどのペストリーはかなり甘いので食べる順番を考えるべきだと思いました。

イギリスのスコーンはアメリカのものと違い、甘さが控えめです。そのため、ジャムやクリームをつけます。

ちなみにイギリス人はスコーンにクロテッドクリームを先につけるか、ジャムを先につけるかで何時間も討論できるくらいこの順番を重要視しているそうです(笑)

crumble(クランブル)

crumble(クランブル)とはりんごや先ほど紹介したルバーブなどの果物の上にクッキーやパイを潰したようなポロポロした小さな生地をのせて焼いたお菓子のことです。

crumbleとは英語でボロボロに砕けるという意味があるそうです。

イギリス人が参加する持ち寄りパーティーに行くと必ずと言っていいほど誰かが持参してくれます。

私はりんごのもルバーブのも、両方とも食べたことがあります。ルバーブの方は少し酸っぱかったですが、りんごのクランブルはアップルパイに似ていて美味しかったです。

Victoria sponge cake(ヴィクトリアスポンジケーキ)

Victoria sponge cake(ヴィクトリアスポンジケーキ)もイギリスの伝統的なお菓子の1つです。

当時、ヴィクトリア女王のお気に入りのケーキだったそうです。日本ではショートケーキが王道ですが、イギリスではこのケーキが王道です。Poundlandという全てが£1(約150円)で買えるお店にも置いてあるくらいメジャーなケーキです。

ヴィクトリアスポンジケーキとは2枚のスポンジケーキの間にジャムとバタークリームが挟まっています。名前はとてもゴージャスですが、中身はとても素朴なケーキです。

ロンドンに行った際に初めて食べましたが、とにかく甘かったです。

最後に

イギリスのデザートは基本的にどれも甘いですが、とても美味しいです。

イギリスと言えばアフタヌーンティーで有名なので出国前は毎日紅茶とケーキを食べるのかなと思っていましたが、決して毎日するものではありません。

ご飯はあまり美味しくないですが、お菓子は美味しいので、イギリスに訪れた際は是非試してみてください。

ABOUTこの記事を書いた人

イギリスのカンタベリーに留学中の大学2年生のYurikaです。高校1年生の時にイギリスに短期留学し、その翌年にアメリカのテキサス州に1年留学しました。