テニスプレイヤーの憧れ!テニスの聖地ウィンブルドン

イギリス 海外文化

こんにちは、ゆりかです。7月1日から2週間イギリス、ロンドンのウィンブルドンでテニス4大大会の1つでもあるウィンブルドン選手権が行われました。

今回はテニスをする人なら誰もが憧れるウィンブルドン選手権での体験談を紹介していきます。

当日券をゲットするには?

ウィンブルドンのチケットは当日でも手に入ります!

しかし、長い間並びます。中にはテント泊をしてチケットを買う人もいます。この列がウィンブルドンの名物でもあるそうです(笑)

私たちは朝8時について当日券を並ぶ列に参加しました。 8時の時点で11012番。これは本当に入れるのか?と思うくらい先が長いです。

だからといって必ずしもお目当てのチケットが手に入るわけではありません。中に入り、そのあとまたチケットを手に入れる必要があります。

私はチケットを持っていたのですが、持っていなかった友達は会場に入るまでに5時間くらい待ったそうです。

チケットのシステム

ウィンブルドンはセンターコート、1番、2番コートが完全指定席です。

しかし先ほど述べたように、3番以降は入場券だけでも自由席なら見ることができます。

夕方になると、既に帰った人のチケットを買うことができます。

私の友達はこのリセールチケットを手に入れてセンターコートに入っていました。

ちなみに、私はセンターコートのチケットを持っていたので3番コートで試合をする錦織選手を見るために列に並んでいました。

10時30分にオープンでしたが、30分くらい前に並んだだけで、なんと3列目の席を取ることができました。

たくさんの人がこの試合を見ようと自由席を取るのに必死で、ディズニーランドやユニバにいるような雰囲気でした。

3列目からの景色です。

錦織選手を間近で見ることができました。

体験談

3番コートで錦織選手の試合を見た後は、センターコートに移動してナダル選手、フェデラー選手の試合を見ました。

センターコートはとにかく迫力が凄くて、終始手が震えていました。周りはスーツやドレスの人が多かったので、センターコートで見る際は少し服装に気を遣った方がいいと思います。

この日のセンターコートはとても良くて、予定されていなかったミックスダブルスの試合もいることができました。

私の席からの景色です。

ウィンブルドンのコートの敷地内は、たくさん食べる物やグッズを買うところがあります。

名物のストロベリークリームは食べれなかったですが、試合を見ていない間も楽しめました。

最後に

アメリカに留学していた時にマイアミオープンには行ったことがありましたが、やはり、ウィンブルドンは比にならないくらいすごかったです。

イギリスに住んでいないと当日券を買うことは難しいかもしれません。

しかし、テニスをする人なら誰もが憧れるウィンブルドン。イギリス留学をした際に1度訪れてみてください!!

ABOUTこの記事を書いた人

イギリスのカンタベリーに留学中の大学2年生のYurikaです。高校1年生の時にイギリスに短期留学し、その翌年にアメリカのテキサス州に1年留学しました。