最終更新日:2019/05/27

遂に獲得 アイルランドのビザ

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ビザの入手方法について

やっっっっっっとビザが届きました。約1ヶ月半の格闘の末に。

必要書類

初めに、書類を揃える必要があります。僕が揃えたのは

1銀行の残高証明書(1ヶ月以内の物、3000ユーロ以上) 2留学期間をカバーしている保険証明書 3パスポート 4学校からのレター(住所証明のため) 5語学学校の入学許可証 6申請料(300ユーロでカード支払いのみ可能)

銀行の残高証明に関しては、こっちで口座を開設し、そこに日本から送金してもらい、銀行で証明書をもらうという方法をとりました

銀行はAIBという銀行で一番評判がいいです。

また開設や証明書の発行、送金などそんなに難しくないです

銀行のお姉さんが優しく教えてくれます(でも英語の速さは異次元)

ビザ申請の予約

次にビザを申請するには、申請のための予約を取らないといけません。

予約の申請方法はGNIBというアプリがあるので、それに従ってあとはひたすら、運と根性での勝負です

この予約がないと何をどう足掻こうが相手にされません。なぜ相手にされないということを知っているかと言うとですね、実際僕が相手にされなかったからです笑

では何が起こったのかというと

まぁ簡単に言うと予約の日を完全に勘違いしてしまっていたと言うことです。

勘違いしていた予約日の前日の寝る寸前に時間を再確認しようとメールを見たら、まぁなんとその日が予約日だったんです。絶望ですよね。何日もかけてようやく取った予約をすっぽかすという半端なく馬鹿なことをしちゃいました。

次の日、せっかく書類も全部その日に合わして揃えてたので、駄目元で行きました。そして俺はすんごい申し訳なさそうな顔で同情を誘いつつ何とか中に入れてもらおうと受付のおばさんと対峙しました。

僕 「予約実は昨日やっ」 おばさん「NO」 僕「いや、そこをなんと、、」 おばあ「NO」 もうすんごい食い気味のNOを連発されたました。まぁ100:0ですっぽかした僕が悪いんで諦めて退散しました。

はい。まぁそんなこともありながら、運良くまた予約を取ることができたので、今度はしっかりと時間通りに行きました。

イミグレーションオフィスでの流れについて

受付で予約確認のメールおよびパスポートを見せて受付番号をもらう→中に入ってしばらく待機→番号が呼ばれたら、その番号のカウンターへ→ここで持ってきた書類を提出します→カードで300ユーロ支払 う→次にフィンガープリントがあるので、また呼ばれるまで待機します→名前と国籍を呼ばれたら左奥の部屋へ→終わったら、今度はパスポートの返還まで待機→今度は名前のみ呼ばれるので、呼ばれたら一番右端のカウンターでパスポートを受け取り終了

という感じですね。僕は朝一番の8時の予約だったんですけど、合計で約3時間はかかりました。また名前を呼ぶ声(特にパスポート返還の時)がかなり聞き取りにくいので、耳に神経を集中させとくことをお勧めします(割とガチで)

その後、5日くらいで自分の住所に在留カードが届きます

そしてこれは、アドバイスなんですけど、予約時間は目安でしかないので、予約時間よりも早めに行くことを強くお勧めします。僕の友人は、予約時間が12時からだったんですけど、1時間ちょい前くらにきて受付番号を貰ってました。なので予約時間はあまり気にせず早めに行った方が早く帰れます。

戦いを終えて

入国時にもらうスタンプで3ヶ月は滞在可能なので、このビザの申請には3ヶ月の猶予があります。

なのでこの期間中に済ませれば大丈夫です。まぁ3ヶ月もあれば何とかなるんで大丈夫です。

そして感想としては、担当にもよると思うんですけど、僕の担当のお姉さんは結構適当な感じだったので、「完璧に書類を揃える前に予約取れちゃった!」って方でも取り敢えず行ってみることをお勧めします。

聞いた話では、予約してパスポートだけでビザをゲットした強者もいるみたいなので(本当かどうかは知りません笑)

ABOUTこの記事を書いた人

アイルランドに留学中の21歳のゆうとです。 日記みたいな気分て更新していくんで、暇なら寄ってってくだせぇ。