イギリスとの違い〜住居、営業時間〜

イギリス 留学生活

こんにちは、ゆりかです。出国して遂に2ヶ月が過ぎました。今回は留学して気付いた現地との違いを住居の種類とお店の営業時間に焦点を絞って紹介します。

住居

お庭

イギリス人はまず第一にお庭が大好きです。絶対と言って良いほどどの家にもお庭があります。家の前にはfront garden、裏にはback garenがあります。

多くのイギリス人はガーデニングやお庭で過ごすことに時間を使います。

私のホストファミリーも土日になるとドリンクを片手に外の椅子に座ってのんびりしてます。

私のホストファミリーのお家のお庭です。

イギリスは気温が日本に比べたら低いので、夏でも外で過ごしやすいためお庭で時間を過ごすことが多いのだと思います。

お家の種類

イギリスのお家で1番多いのはセミデタッチドハウスと呼ばれるタイプです。私のホストファミリーのお家もこのタイプです。

セミデタッチドハウスとは見た目は1つのお家ですが、2つの家族が半分ずつ使っているものです。もちろん、家の中も壁で仕切られています。

騒音とかないの?と思う人もいるかもしれませんが、全くないです!!

1つの家に見えますが、中も普通に広くて、狭いとは一切思いませんでした。

一軒家や、マンション、アパートももちろんありますが、このセミデタッチドハウスが1番メジャーです。

お店の営業時間

イギリスでは休日のお店の営業時間が日本とは大きく異なります。日曜日はとにかく営業時間が短いです。

大手スーパーのTescoですら日曜日は11時オープンです。

また、イースターなどの一大バンクホリデー(祝日)はほとんどのお店が閉まっています。

なぜかはわかりませんが、キリスト教の人が多いので日曜日の朝は教会に行くからなのかなと思います。

日曜日はバスの本数もより少なくなります。私はシティーセンターまでバスを使うので、日曜日や祝日は正直不便です。

最後に

授業中に文化について話し合い、日本とは違うところをたくさん見つけたので記事にしてみました。

この違いもみなさんの留学先を決めることなどの参考になれば嬉しいです。

ABOUTこの記事を書いた人

イギリスのカンタベリーに留学中の大学2年生のYurikaです。高校1年生の時にイギリスに短期留学し、その翌年にアメリカのテキサス州に1年留学しました。