最終更新日:2019/05/27

まじか…僕が留学中に落ち込んだこと

留学生活

どうも!こんにちは!たかとです!!みなさんの留学のイメージはなんですか?楽しそう、かっこいい、海外生活おしゃれなどさまざまあると思います。

しかし!留学は楽しいこともありますが、もちろん毎日楽しいなんてことはありません。辛いこともたくさんあります。

今回は僕が大学1回の時にイギリスに留学をした時に留学生活中に落ち込んだことをみんなにシェアしたいと思います。

これから留学する人はぜひ参考にしてみてください。

イギリス留学

僕は大学の1回生の秋にイギリスのヨークというところに3ヶ月短期留学しました。

留学の目的はとにかく英語を話したかったので語学がメインでしたが、僕の参加したプログラムは英語でビジネスを学ぶというものだったので、英語だけでなくビジネスも学ぶことができました。

留学中はホームステイで大学もヨーク大学というイギリスでも結構学力が高い大学です。

全体的には留学自体は楽しく、とても有意義なものでした。

しかし、初めの1ヶ月は語学面でかなり苦労して、結構落ち込んだ時期がありました。

その落ち込んだことを今回はみんなと共有して、これから留学する人の参考にでもなったらいいなと思います。

プレゼンを3ヶ月で7回しました。かなり英語でプレゼンする力がつきました!

落ち込んだこと

子供の英語が聞き取れない

僕は留学中のほとんどをホームステイでホストファミリーと過ごしていました。ホストファミリーは5人家族で子供が16歳、7歳、5歳で上二人が女の子で一番したが男の子でした。

下二人はとても元気で可愛かったです。下の男の子はホームステイで男の子が来るのが僕で久々だったらしくとても嬉しかったみたいでホームステイ中はほとんど一緒にゲームしたり、サッカーしたりしていました。

ただ、ホームステイをし始めて3日目くらいに思ったのが

「俺全然子供の英語が聞き取れないな」ってことでした。

年齢的には小学低学年と幼稚園なので、まだまだ英語を書いたり喋ったりするのが、僕が大学で触れている英語とは全く違うので、そこでまず二人の英語を聞き取るのが難しく始めはうまくコミュニケーションが取れませんでした。

ホストファミリーです!めっちゃ仲良くしてくれて楽しかったです!!

そこで俺ってこの子らより英語力ないんだなってふと思ってかなり落ち込みました。

あと、二人も小学生と幼稚園生だったので、難しい英語を知らないので、僕が使った単語の意味がわからないということもたまにあったり、一番下の子はまだ字を習ったばかりとかだったので、一緒に字の練習とかしたりできたのはいい思い出です。

ただ、最初は子供の英語すら聞けないんだなとかなり落ち込んだのを覚えています。

会話ではみごにされる

僕が参加したプログラムで毎週水曜日の放課後にICT(International Communication Time)といって留学生が集まって楽しく交流するようなイベントがありました。

留学生だけでなく、現地の人も参加したりと交流の場としてはかなりよかったです。

しかし初めの方は他の国からの留学生の英語力と知識力に圧倒されてました。

自分が専攻してる分野や自分の国の文化や政治を英語でひたすら説明したり、当時の僕はほとんど何を言っているかすらも理解できず、ただただ愛想笑いをしてその場をやり過ごすことしかできませんでした。

そうやってしていると、ある日僕を含めて4人グループでトークをしていたんですが、ドイツからの留学生がヨーロッパの国際関係を話してて、僕はそれをひたすらあいづちを打ちながら聞いていました。

ICTではお菓子などが無料で提供されていたので、パーティー感覚で毎週行ってました!

そしたらそのドイツからの留学生が僕にヨーロッパの国際関係についての意見を聞いてきました。

英語もろくにわからないのにヨーロッパの国際関係も全くと言っていいほど知識がなく、僕は何も言うことができませんでした。

するとそのドイツからの留学生が僕にずっと反応してくれていたから何か意見があるかなと思ったのにと言いました。

しかし、僕は何も言えなかったのでそれ以降その日のグループで僕に会話を振られることは一切なく、ただひたすら他の3人が話しているのを聞いてるだけでその日のトークは終わりました。

そこで感じたのは僕の英語力のなさや英語力以前に知識がなさすぎたのを痛感しました。

また日本人気質が出て、とりあえずうなずくといったことも留学ではよくないというのも痛感しました。

そんなこともあり最初の1ヶ月はこのICTに行くのが苦痛で仕方なく、とても落ち込んでいました。

始めは辛かったICTもそこで知り合った人たちとはとても仲良くなれました!

レストランで相手にされない

留学中あまり外食はしなかったんですが、何度か日本人とレストランに行ったりしたんですが、そこで僕ら全く相手にされてないと感じました。

注文の仕方やメニューもあまりわからない状態だったので、とりあえずジェスチャーなどを使いながら注文をしていました。

すると店員さんにこいつ英語できないアジア人やと思われたのか他のお客さんには料理の細かなトッピングとかを聞いてたりしたんですが、僕らには全く聞くことなくそのまま料理だけ聞いて行ってしまいました。

おそらく英語わからんし細かいこと聞いても意味ないと思われたのか、全く相手にされてないなと感じました。

でもなんどかレストランに足を運んでいると、だいたい慣れるので料理の細かな注文とかもできるようになり、相手にされてないと感じることはなくなりましたが、最初かなり落ち込みましたね。

なんとかの思いでしっかりと注文できるようになりました!始めは注文することも大きなチャレンジでした…

コミュニティーになかなか入れない

僕が留学に行った時期が9月ということで日本だと4月始まりだと思いますが、海外では9月始まりなので、新入生が入ってきて、大学内でも新歓やイベントがたくさん開催されていました。

僕も大学内でいろいろ回ったりしていて、何かサークルに入りたいなと思っていました。

夜はみんなでダンスしたり楽しいイベントがたくさんありました!

しかし、当時の僕は英語力がない上にいろいろと落ち込んでいた時期だったので、なかなか自分からブースに行って話を聞くということが少し怖くて結局どのサークルにも入らず、留学生活を終えてしまいました。

今思えば、サークルに入ると趣味とかも会って英語力を上げる絶好の機会だったなと思いますが、なかなか一歩を踏み出す勇気が出ませんでした。

自分ってこんな臆病者だったかなと落ち込んでいました。

大学以外にもホストファミリーと教会に行ったりもしました!

さいごに

どうでしたか?結構最初の1ヶ月は落ち込んでたんだなと今振り返って思いました。

やっぱり言語面で落ち込むことが多かったです。これらの経験がもっと英語頑張ろうと思うモチベーションにもなったので、結果としてはよかったですが、最初の1ヶ月は自分に失望していました。

留学生活と聞けば華やかなイメージですが、実は現地では結構苦しむことが多いです。

なので、これから留学行く人はしたい人はこういった留学生活の現実を知っておくといろいろと留学準備ができると思うので、今回の僕の経験が役に立てば嬉しいと思います。

ABOUTこの記事を書いた人

どうもタカトです!!関西大学3回生です!!大学1回の時にイギリスに短期留学して英語力めっちゃ伸ばして帰ってきて、大学2年でアメリカのサンフランシスコに1週間アポなしで企業訪問したりして、チャレンジ好きです!いろいろ僕の経験をみんなとシェアできたらいいなと思っています!!