最終更新日:2019/05/27

失敗留学にならないための留学前にすべきこと!!

留学Tips

どうも!こんにちは!たかとです!!これから留学って人はワクワクして毎日楽しいのではないですか?けど、それと同時に留学先での生活や語学力で不安なところもあるかと思います。その不安要素を消すために留学準備としてできることってなんだろう?はい、英語力をできるだけ上げることです!!これに尽きます!

今回は僕が留学に行く前にしたことを記事にしていきたいと思います。

留学前の英語力

まず本題に入る前に僕の留学前の英語力を簡単にまとめたいと思います。留学前の僕の英語力はTOEICのスコアで言えば385点です。。さらに大学の英語のクラスは初級でした。はい、お分かりの通り英語力は皆無でした。

そもそも大学も指定校で入って、受験英語というものを経験したことがなかったので、TOEICでもリーディングセクションが壊滅的でした。なので、たいしたボキャブラリーもあるわけでもなく、文法をしっかりと理解してるわけでもないって状態でした。

どちらかと言うと話す英語にフォーカスしたような勉強をしていたので、伝わればいいってスタンスだったので、簡単な単語や文構成だけを使っていたって状態でした。けど、これだと留学した時に授業についていけないなと思ったので、留学が決まってからの2ヶ月間、必死に勉強しました。

という、僕の英語力を前提とした勉強法なので、これ以上に英語力がある方(多分ほとんどw)にはもしかしたら参考にならないかもですが、最後まで読んでくれたら嬉しいです。

留学行く前にしたこと

では、英語力皆無の僕が留学前2ヶ月でしたことを具体的に説明していきたいと思います。

単語帳1冊丸暗記

とりあえずボキャブラリーがなさすぎたので、2ヶ月で単語帳1冊丸暗記しようってことで単語帳を買って毎日ひたすら単語帳をやってました。単語帳はDUO3.0を使いました。

高校時代に一回単語帳丸暗記をしたことがあったのですが、その時は東進が出してる英単語センター1800っていうのをやったんですが、今回は少し難易度を上げるためにも少し難しい単語帳を選びました。

単語帳を選ぶ際に僕が気をつけたことは

  • 音声がついている
  • 例文がついている
  • コラム的な豆知識がある
  • アプリでも学習できる

です。

DUO3.0はアプリはなかったのですが、DUO3.0オリジナルの例文だけをまとめたハンドブックや単語カードがあって片手間に学習できるグッズがあったのでそれもDUO3.0を選んだ理由です。

単語帳を選ぶ際に一番重要視してほしいのが、音声があるってことです。よく受験生で単語とか覚える時に見て覚えたり、スペルを覚えるのに独特な覚え方をしている人が多くいると思うんですが、リーディングやライティングとかには別にそれでも問題はないのですが、問題はリスニングとスピーキングです。

単語を覚える時に独自の覚え方をしたり、音声を聞かずに覚えてしまうと、ちゃんとした発音を知らないまま覚えることになるので、リスニングが極端にできなかったり、スピーキングで間違った発音をして相手に伝わらなかったりとあとあと厄介なことになるので、単語帳を選ぶ時は音声がついていることを確認してください。

あと単語を覚えて終わりではなく、その単語がどのように文として使われているのかも知っておくと、実際の会話で使いやすくなります。

ということでDUO3.0を買ったわけなんですが、2ヶ月間で全暗記はできなかったんですが、それでも8割程度は暗記できました。

これがDUO3.0です!かなりおすすめなのでみんなもやってみてください!

僕が2ヶ月間したことは

  • 1日10例文
  • 音楽を聴いている時間をリスニングの時間に変える
  • わからない単語をノートに書き出す
  • 実際に発音して覚える
  • 自分で単語テストを作ってする

です。

朝起きてその日の例文を見て学校の登下校や休み時間はひたすらその例文を繰り返し聞きまくるってことをしてました。やっぱり単語は目で覚えるのではなくて耳で覚えるのがベストだと思います。(耳で覚えた結果発音できるけどスペルがわからない単語が続出してますがw)

音楽と同じで何回も聴いてる曲の歌詞って自然と覚えてますよね?あんな感じです。

そして夜はその例文の中で知らなかった単語をひたすらノートに書き出して覚えてました。これを2ヶ月間続けてました。これだけでだいぶボキャブラリーが増えて、リスニングもだいぶ正確に理解できるようになったり、スピーキングも表現力が増えたりとやっぱりボキャブラリーがものを言いますね。

  • 良質な単語帳を選ぶ
  • 単語は耳で覚える

友達と英語で話す

留学は受験英語とは違って読み聞きができますでは通用しません。話すができないとなかなか苦しくなります。相手が言っていることが理解できても自分の意思を伝えれないと生活もできないし、授業でもなかなか参加できません。

なので、僕は単語帳丸暗記でインプットをしてそれをアウトプットすることもしていました。そしてそのアウトプットはESSでしてました。ESSでは月〜金のお昼休みに集まって部員同士で英会話をしているので、それをアウトプットの場として活用してました。

あとは、大学で知り合ったアメリカ人の人と仲良くなって話したり、留学生と知り合ったりして英語を話せる環境をコツコツと見つけてました。

  • アウトプットをしっかりとする

失敗留学にしないためには

貴重な留学というのを失敗させないためにはしっかりと留学前に準備をしておくことをおすすめします。僕の場合はボキャブラリーを増やすことに特化しましたが、ボキャブラリーは多いにこしたことはありません。単語を覚える際にこの単語いつ使うねんって思う単語や、自分は使う機会がないなって単語もあると思います。

しかし、使わないって理由で切り捨ててしまうと、あなたは使わなくても、会話をしている相手は使うかもしれません。なのでとりあえず覚えることは大事です。

実際、留学先で話す相手は大概ネイティブなので、知らない単語もバンバン使ってきました。

あと、日本にいるとなかなか英語を話す機会がないので、英語を話すことに抵抗感がある人が多く、留学のはじめの1ヶ月間は抵抗感をなくすのに必死な人もいます。それだとかなりもったいないので、英語を話すことへの抵抗感は日本にいるうちになくしておきましょう。

そのためには英語を話せる環境を見つけて、英語を話すしかないですよね。

  • とにかくボキャブラリーを増やす
  • 英語を話すことへの抵抗感をなくす

まとめ

以上、こんな感じで僕は留学の準備をしました。この準備のおかげで3ヶ月の短期留学でしたが、だいぶ英語力を伸ばすことができました。実際に留学先で英語力を伸ばすための僕がしたことも別の記事でまとめているのでそっちも合わせて読んでみてください。

これから留学行く人はしっかりと日本にいる間にできることはしっかりとやった上で留学に行ってほしいと思います!

ABOUTこの記事を書いた人

どうもタカトです!!関西大学3回生です!!大学1回の時にイギリスに短期留学して英語力めっちゃ伸ばして帰ってきて、大学2年でアメリカのサンフランシスコに1週間アポなしで企業訪問したりして、チャレンジ好きです!いろいろ僕の経験をみんなとシェアできたらいいなと思っています!!